【Salon’s Promo 制作部】メンズ向けサロンのサイトコンテンツートレンド分析ー

クリエイティブ

Salon’s Promoでは、美容室・理容室・エステサロンを中心にお店のホームページの作成を行っています。
これまでホームページやインスタグラムを利用してお店の情報発信を行うことの重要性について、いくつかの記事をお送りしてまいりました。
前回の記事では、Salon’s Promoが2020年春に制作したホームページを中心に今年のトレンドをお知らせいたしました。

今回の記事はターゲットを絞り、メンズ向けのサロンさんに焦点を当てて、トレンド分析しちゃいました。
男性のお客様を獲得したいサロン様は、ぜひ参考にしてみてください。

ほかにもメンズ向けの理容室・美容室の利用率比較の記事も書いてます。
▼まだ読んでない方はこちら!
メンズカットの新常識?デキル男に選ばれるバーバーとは

デザインのトレンドを調査してみた:メンズ向け

まずはSalon’s Promoの制作チームが選んだメンズサロンやバーバーのHPと、一言コメントを見てみましょう!
(各お店の名前をクリックするとサイトに飛べますので、気になるサイトはチェックしてみてください。)

LUDLOW BLUNT(ルドローブラント)|東京・代官山・有楽町

ludlow.co.jp
ヴィンテージ感のある写真と、ネイビーとゴールドの配色がおしゃれなホームページ。
トップページのメインビジュアルが動画になっており、お店の雰囲気やコンセプトが分かりやすいです。

銀座マツナガ|新宿・赤坂・六本木|理容室・床屋

graceful-hair.co.jp
今回調査したサイトの内、唯一ベースカラーがモノクロ以外でした。
茶色だけを沈めてしまうとのっぺりした仕上がりになりますが、
ざらっとした質感になる処理をすることでニュアンスを付加していますね。
各タイトル周りには、髭アイコンやペンの丸アイコンも配置され、細部までしっかりとデザインされているのがわかります。
ギャラリーページの動きも特徴的で、お客様の仕上がり写真の下に担当者名の記載があるので、
ユーザー的には「この人に頼んでみようかな?」と選びやすいですね。

THE BARBER (ザバーバー)|銀座 東京 青山 広尾 渋谷 代官山|理容室 床屋

thebarber.jp/index.html
モノクロのムービーが素敵です。トップページには画像を動かして見れるスライダー。
上下左右からスライドインしてくるメニューが置かれていますが、使いすぎると下品になってしまうことが多い動きを上品にまとめ上げているところにセンスを覚えます。

PREMIUM BARBER(プレミアムバーバー)|理容室・床屋・ヘアサロン

premiumbarber.com
真っ黒ではない限りなく黒に近いグレーを用いることで、
男性らしい強さの中にほんのりと優しさを感じるベースカラーが素敵です。
TOPページに各ページへのリンクを設置しているのですが、自社で撮影されたと思しき画像がふんだんに使用されており、どのようなお店なのかも透けて見える点がGood!
またブログの記事もサムネイル付きで発信されており、予約のために訪問されたユーザーの目に入りやすいですね。

美容室クオンヒール|大阪市・谷町・天満橋・森之宮・上町メンズ

quonheal.com
黒を基調としたシックなデザインで落ち着いた雰囲気のホームページ。
ヘアカタログがトップページにあるのでお気に入りのスタイルが見つけやすそう!

BARBER HIGUCHI Grooming & Spa | 京都府・京都市|理容室 床屋

165.fool.jp/barberhiguchi/
京都の町屋を改装したバーバーショップのHP。
モノトーンのシンプルな佇まいや、英語で表記されたコンテンツなど、店主のこだわりが垣間見えます。

モジョハンズバーバーショップ| 湖南市 伊賀市 日野町|美容室

mhbb.info
お店の世界観がわかりやすく、しっかりと伝わるデザインです。
ちょっとした遊び心もあり、ユーザーを楽しませる工夫がされています。

OCEANTOKYO |東京・表参道|メンズ美容室・美容院

oceantokyo.com
メンズ向け美容室といえば、OCEAN TOKYO(オーシャントーキョー)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
落ち着きのあるダークカラー色を使用する店が多いなか、赤と青のテーマカラーが個性的ですね。
サイトでも、ブランドコンセプトを統一していて魅力的です。

理容室アパッシュ-Apache- |北海道・旭川市

barberapache.com
黒をベースにサンセリフの太字を使用していて、「理容室という男性のための空間」という演出が力強く伝わってきます。
デザインとして使用されている画像も、黒の乗算やグレースケール化されていることで、彩度を抑えベースカラーとの馴染みを良くしている点も素敵です。
ブログや商品画像のみがカラフルで、自然とアイキャッチが得れる工夫が光っています。

もっと詳しくデザインを分析してみよう

・ベースカラー

黒・白のモノクロが人気ですね。

・アクセントカラー

金茶色・茶色が人気です。
個人的にはOCEANTOKYOさんの、ロゴのカラーをアクセントカラーにして、
予約ボタンに適用する小技は上手だなと思います。

・PC表示のヘッダーの動き

上部に固定されてスクロールしても追従してくるタイプが、9サイトのうち7サイトとほとんどでした。

・スマホ対応

こちらはさすがですね。すべてのサイトで対応済でした。

・ブログの設置

9サイトのうち6サイトで設置。
お客様のセット写真や、スタッフのヘアセット画像などが多く投稿されている傾向です。

・ページ構成

料金メニュー・スタッフ紹介・採用情報は、それぞれ1ページ設けられていました。
お店のコンセプトを伝える方法としては、「Concept」や「About US」としてページを設けるか、
TOPページの上部に記載しているサイトが多かったです。

・TOPのメインビジュアル

ムービーを使用しているのが2サイト、スライダーが6サイトという結果でした。 やはり、視覚的に訴求していくサイトがほとんどですね。

・スマートホン表示での予約ボタン

設置位置は様々でしたが、9サイトのうち7サイトで準備されていました。
WEB予約のシステムがある場合はWEBとTELの両方が、WEB予約のシステムがない場合でもTEL予約のボタンが準備されていました。

・インスタグラム

9サイトのうち7サイトでボタンが設置されていました。
思った以上に情報発信に余念がないですね。

◎Salon’s Promo制作実績のご紹介◎

TRAD(トラッド)|大阪府東大阪市|理容室、美容室

barber-trad.jp
大阪府東大阪市の美容室『TRAD』様のホームページを制作させていただきました。
「男性専用ヘアサロン」として、ただ髪の毛を切るだけの場所ではなく、シェービング・ヘッドスパ・フェイシャルケア・発育毛・脱毛まで気軽に出来る男性の為のトータルビューティーバーバーとして、学生から社会人(ビジネスマン)まで幅広い客層に支持されています。

BAR BER SHOP DALIE(バーバーショップ ダリー)|奈良県新大宮|理容室・ヘアサロン

dalie.jp
奈良市のBAR BER SHOP『DALIE』様のホームページを制作させていただきました。
メインカラーである黒とゴールドを基調に、30代以上の男性をターゲットにした落ち着きのあるかっこいいデザインです。
店内も随所にこだわりが散りばめられているため雰囲気をつかめるよう写真を多く使用しました

LIT IN DA HOUSE [リットインダハウス]|名古屋市南区柴田町の理容室・美容院

lit-indahouse.com
名古屋市の美容室『LIT IN DA HOUSE』様のホームページを制作させていただきました。『メンズ専用の美容案内所』をコンセプトに、ストリートやサブカルチャーファッション向けの特殊なスタイルから、ビジネスマンに向けてのスタイルも幅広く対応しているので、それぞれのメニューごとに背景を変えた、遊び心満載のサイトになりました。

以上、今回はメンズ向けサイトのトレンドを調べてみました。
今後も自社、他社制作問わず、ホームページデザインのトレンド分析を行っていきますのでご期待ください。

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