飽きやすいコンビニサラダを、カルディ商品でアレンジしよう!

コラム

美容師さんもよくお世話になっていると思われるコンビニサラダ。ドレッシングをいろいろ変えてみたくても、コンビニ別売のドレッシングは5~6種類程度。日替わりにしても、味は限られてしまいます。いつも同じ味では飽きてしまいますよね。そこで頼りになるのが、コーヒーと世界の輸入食品ショップ『カルディコーヒーファーム』。西洋の図書館をイメージして設計され、落ち着きながらも間接照明で商品を浮かび上がらせる店内で、商品を探す楽しさにハマっている方もいるのでは。いつものコンビニサラダも、カルディの商品をプラスするだけでグッとランクアップ! 今回は編集部のカルディフリークOさんによる、おすすめのカルディ商品を2点ご紹介します。

今回用意したサラダは、Family Martの『ミックス野菜サラダ』と『サラダチキンのサラダ』。どちらも税込198円。これに、カルディで入手できるドレッシングとフライドオニオンをプラスします!

・ごまとにんにくの風味で食がすすむ! 『もへじ サラダの旨たれ』

『サラダの旨たれ』は、北海道の食品会社・株式会社もへじのオリジナル商品。雄大な北海道で育まれた素材の良さを活かす生産者にこだわって、独自の商品を開発。「おいしいものに目がないから」と、「へのへのもへじ」の目にあたる「へのへの」をなくしたのが、社名の由来だそう。もへじの商品は、全国のカルディで販売されています。

容量は290ml。透明のボトルには、いりごまがギュウギュウに入っているのがわかります。原材料には、ねりごまとごま油も含まれていますね。

緑色のキャップを外すと、内側に中栓が。

しっかり振って中栓を開けると、ごまの香ばしい香りが一面に広がります。少しとろみのある中に、いりごまが漂っています。

サラダにかけるとこんな感じ。味は少し甘め。ごまの風味とにんにくの旨味が効いて、野菜がさらに美味しく感じられます。これはパクパクいける! 温かい料理にも使えるので、かけうどんやチャーハンの味付けにも◎価格は429円(税込)。

『もへじ サラダの旨たれ』
カルディオンラインショップ:https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4571347771176



・最高級の香ばしさ『キューネ フライドオニオン』

続いては、ドイツ・キューネ社のフライドオニオン。キューネ社は1722年にビネガー製造会社としてスタート。1832年にカール・キューネにより飛躍的な発展を遂げました。現在はドイツ国内でトップシェアを誇り、世界中のグルメ家から愛されています。パッケージはドイツ語と英語。「Crispy Fried Onions」と書いてあります。

製造方法はシンプル。細かくカットした新鮮な玉ねぎに小麦粉と食塩を加え、植物性オイルでローストされています。カリッとした食感が香ばしいフライドオニオンです。

早速サラダにトッピングしてみます。蓋がパカッと開いて、片手で振りかけられるので使い勝手が良いですね◎ちなみに、おやつのようにそのままでも美味しく食べられるのがキューネのフライドオニオン。

『サラダチキンのサラダ』に、旨たれドレッシングをかけたあとにトッピングしました! ちょっと見た目が地味になってしまいましたが……サクサクとした食感が香ばしく、口の中に玉ねぎの甘さが広がり、普通のコンビニサラダがかなりグレードアップしました! 本当に甘くて軽やかで、とても美味しい!

サラダの他にも、カレーライスのご飯の上やスープ、インスタントラーメンにトッピングしたり、あえ物の食材、調味料としても使うことができます。価格は321円(税込)。コスパもGood! サロンにも自宅にも置いておけば、少し豊かな食事タイムになること間違いなしです。

『キューネ フライドオニオン 100g』
カルディオンラインショップ:https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4012200032947?sFlg=2

「カルディ」には世界中から輸入された食材が盛り沢山。よりすぐられたこだわりの商品ばかりなので、市販のものより味も品質もワンランク上。今後も引き続き、普段の食事をランクアップできるカルディの食材をご紹介しますね!

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