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ちょっとした心遣いがお客様の心を捉える。ドリンク提供にオススメのカップ4選

コラム

お客様がカラーやパーマのコースをご利用の場合、サロン側はお客様を長時間ご案内することになります。
カラー剤やパーマ剤を浸透させる待ち時間に、ドリンクサービスを行うサロンさんも多いでしょう。
お客様はクロスを着けて、頭にはラップやロッドが巻かれ、身動きは取りにくい状態です。
この時、どんなカップが出てきたらドリンクを飲みやすいでしょうか?
今回はハンドルの大きさと長さに着目し、持ちやすくて機能性に優れたオススメのカップを4点ご紹介します。ワンランク上のドリンクサービスにお役立てください。

1.トリアノン

トリアノン

出典:https://harmonier.co.jp/category/ALL_ITEM/1333.html

実際に筆者の行きつけの美容室で使用されていた、トリアノンのカップ。
少し低めのスツールに置かれたカップを手に取った時、あまりの持ちやすさに感動しました。
ハンドルが大きく、上部にせり上がっているため、身をかがめて腕を伸ばさなくてもカップに手が届きます。
クラシカルなデザインで、1つ1つ焼き上がりの色味やムラが違うのも、オリジナリティがあって魅力的です。

2.波佐見焼

次にご紹介するのは、長崎県東彼杵郡波佐見町で作られている、400年以上の伝統を誇る波佐見焼です。
生産されるほとんどが磁器(原材料が陶石と呼ばれる岩石)のうつわなので、丈夫で扱いやすく、
しかも安価のため人気が高まっています。ここでは2つのブランドのプロダクト製品をピックアップします。

重山陶器株式会社の面取マグカップ

面取カップ

出典:https://jyuzan.buyshop.jp/items/25348372

1930年に創業した重山陶器株式会社は、「探求と進化」という理念のもと、人々の暮らしに寄り添い、より豊かな生活を支援する陶磁器をデザインしている窯元です。
カップの側面が“面取り”という技法で削ぎ落とされた、エッジの際立つデザインですが、どこか優しくまろやかな表情。指が3本入るハンドルで、ボディをしっかり支えることができます。カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りを見つけてみては。
重山陶器株式会社 http://www.jyuzan.jp/

Pebble Ceramic Design Studio bird-e マグ

bird-eマグ

出典:http://aiyu-hasami.com/

カラフルな色味とキュートなフォルムに思わず目を奪われるのは、波佐見町出身・Pebble Ceramic Design Studio(ペブルセラミックデザインスタジオ)の若手陶器デザイナー、石原亮太さんが手がける陶磁器ブランドのbird-eマグ。
下に伸びた長いハンドルはマグの底まで達し、底とハンドルの2点でマグを支えます。まさに安定感はバツグン。握力の弱いお子さまや、高齢の方にも持ちやすい設計になっています。色展開はレッド、錆、ルリ、イエロー、ベージュの全5色。全国取り扱い店のほか、通販サイトAIYUで購入できます。
Pebble Ceramic Design Studio http://pebble-st.com/

3.ロイヤル・コペンハーゲン ホワイトエレメンツ ハイハンドル

ロイヤル・コペンハーゲン

出典:https://www.royalcopenhagen.jp/products/detail.php?product_id=943

最後にご紹介するのは、陶器好きなら言わずと知れた、ロイヤルコペンハーゲンのカップ&ソーサー。
1775年、当時のデンマーク国王の保護のもと、“王立デンマーク磁器製作所”として開窯した陶磁器ブランドで、格調高く芸術的な作品を作り続け、世界中の王室や上流階級から絶大な信頼を集めてきました。
真っ白でピュアな印象のエレメンツシリーズは、シンプルだけど気品が漂います。ハイハンドルなのでカップが持ち上げやすく、機能性にも優れています。上品な雰囲気は、高級サロンにピッタリ。

コロナウイルス感染拡大防止の観点から、現在は使い捨てのカップを使用するお店も多いと思います。カップの種類は些細なことかもしれませんが、ささやかな心遣いは必ずお客様に届きます。お客様の目線になって、サロンで使うグッズを選んでみてはいかがでしょうか。

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