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美容師さんの休日の過ごし方〜淡路島のおすすめスポット・カフェを巡ろう〜

コラム

こんにちは、サロンプロモマガジン編集部です。「美容師さんの休日の過ごし方」シリーズ、お楽しみいただいているでしょうか。大塚国際美術館に続いては、淡路島(主に西側)のスポットやカフェをご紹介します。大塚国際美術館は徳島県鳴門市にあり、淡路島から大鳴門橋を渡ればすぐの場所。そして淡路島は、高速道路を使えば約40分で縦断できます。車なら日帰りできますし、レンタカーを借りて高速をうまく使いながら好きなエリアを回ってみるのもおすすめ。編集部一同は、美術館から車で大阪に戻りながら淡路島を巡ってみました! その途中で出会った素敵なスポット、ぜひお楽しみください。

画像出典元:Google Map



・大鳴門橋遊歩道 渦の道

「鳴門のうず潮」って、聞いたことはありませんか?

鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」です。春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一といわれています。1日のうちで潮流が最速となる時間帯に最も迫力ある渦潮が発生し、潮の流れない時間帯には渦潮を見ることはできません。

引用元:https://www.uzunomichi.jp/attraction-of-naruto-whirlpools/



イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡とならんで「世界三大潮流」の1つと言われる鳴門の潮流。そんな渦潮を足元で見ることができるスポットが、『大鳴門橋遊歩道 渦の道』。海面から45mの高さにある遊歩道です。

鳴門公園の中にある渦の道。矢印に沿って、大鳴門橋架橋記念館エディの前を通過します。

道中から望める綺麗な景色。

徒歩約10分で渦の道に到着!

その日の渦潮の見頃時間が掲示されています。渦潮は、満潮時と干潮時に見ることができます。

海面45mの遊歩道なので、入り口もかなり高さがあります。海と自然が綺麗ですが、ちょっと足元がざわつく高さ。。。高所恐怖症の方はご注意あれ。

チケットを購入して入場!

渦潮が見られる展望室まで遊歩道を450m歩きます。これが結構長い! 途中には休憩できるベンチもいくつか設置されていました。

ところどころで、ガラス張りになっている箇所があり、下を覗き込めました。なかなかのスリル! 橋の上を車が通るため、時々揺れます。

展望室に到着。私たちが訪れたのは、干潮のピークを迎える1時間ほど前。それでもしっかり渦が見えました!! 渦潮を見学する遊覧船も。

足元で潮が渦巻く様子はど迫力です。

海面45mからの景色は最高。私たちが訪れた時は干潮時だったので、太平洋側から渦潮を見ることができました。反対側の瀬戸内海側は満潮時に渦潮が見れます。瀬戸内海川からの景色には、小豆島も! 迫力ある渦潮を間近で味わいたい人は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

大鳴門橋遊歩道 渦の道
住所:〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
営業時間:9:00〜18:00/10〜2月は9:00〜17:00/GW・夏休みは8:00〜19:00
入場料:大人510円/中高生410円/小学生260円
(大鳴門橋架橋記念館エディと2施設入館セット券もあり。大人900円/中高生660円/小学生400円)
休館日:3・6・9・12月の第2月曜日 ※悪天候の場合は閉館する場合もあり
電話番号:088-683-6262
鳴門公園に駐車場あり(200台、1日500円)
公式HP:https://www.uzunomichi.jp/


・うずの丘 大鳴門橋記念館

続いてご紹介するのは、インスタ映えする写真が撮れる、淡路島最南端にある『うずの丘 大鳴門橋記念館』。1985年、大鳴門橋の開通と同年にオープンしたそう。

バス停のベンチが玉ねぎ!

編集部が訪れた火曜日はあいにくの定休日でしたが、玉ねぎが乗ったかわいい2台のキッチンカーがありました。あわじ島バーガーが食べられるようです。

お目当てはこちらの「#おっ玉葱」。うずの丘を上がると現れる、巨大な玉ねぎのオブジェです。後ろには、淡路島名産のハモの鯉のぼり、ならぬハモのぼり?がはためいていました。(よく見ると渦潮のナルトも……!)

大鳴門橋記念館の中には、本物の淡路島産の玉ねぎをクレーンゲームでつかめる「空飛ぶ玉ねぎキャッチャー2号機」や「顔出しパネル」など、たまねぎをテーマにした企画がもりだくさん。また、絶景を眺めながら絶品料理に舌鼓を打てる「絶景レストラン うずの丘」、渦潮の秘密を学び・遊び・体験できる「うずしお科学館」があり、淡路島の魅力をたっぷり味わえます。

うずの丘からの眺めは絶景!!! ぜひ友達や恋人、家族で訪れてみてください。

うずの丘 大鳴門橋記念館
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
営業時間:9:00~17:00/レストラン10:00~15:00(L.O.)
休館日:火曜日、12/31、1/1
電話番号:0799-52-2888
公式HP:https://kinen.uzunokuni.com/



・道の駅 うずしお

うずの丘から車で3分の位置には、『道の駅 うずしお』があります。日本で1番渦潮に近い道の駅で、レストランやお土産ショップが併設されています。

淡路島のお土産や特産品、他のお店では手に入らないオリジナルのお土産ものが100点以上並んだ「ショップ うずのくに」。見渡す限り、玉ねぎだらけ。

玉ねぎ柄の自販機!

こちらにも、玉ねぎのベンチが。

『あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン 本店』では、ご当地バーガーグランプリで1位と2位を獲得したバーガーが楽しめます。

あわじ島玉ねぎソフト(330円)! 「どんな味?」と思っていたのですが、意外や意外。濃厚な玉ねぎスープの味がして、とても美味しかったです!!

道の駅 うずしお
住所:兵庫県南あわじ市福良丙947-22
営業時間:ショップうずのくに9:00~17:00/うずしおレストラン カフェ9:00~15:00(L.O.) 食事10:00~15:00(L.O.)/あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店 平日9:30~16:30(L.O.)/土・日・祝日9:00~16:30(L.O.)
休館日:木曜日、12/31、1/1(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)
電話番号:0799-52-1157
公式HP:https://eki.uzunokuni.com



・うずしおレストラン(道の駅 うずしお内)

ランチは『道の駅 うずしお』の中にある、「うずしおに一番近いレストラン」『うずしおレストラン』で。

うずしおに一番近いレストランというだけあって、すぐそばに大鳴門橋が。席からダイナミックな景色を見ることができます。では、編集部が頼んだメニューをどんどんご紹介します!

淡路牛ミンチと玉ねぎステーキカレー 1,210円

生しらす丼(造り付) 1,650円

淡路島べっぴん鱧の照焼重 2,530円(販売期間は9月中旬頃まで)

淡路牛鉄火丼 1,980円

島のちっちゃな玉手箱 2,420円~(内容は日替わり)。

甘玉ねぎの半身浴  660円

クリームソーダ 550円
どのメニューもボリュームたっぷりで、お腹いっぱいになりました! 季節によって旬の魚が変わり、その時1番フレッシュなお魚をいただくことができます。


うずしおレストラン(道の駅 うずしお内)
住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙947-22
営業時間:カフェ9:00~15:00(L.O.)/食事10:00~15:00(L.O.)
休館日:木曜日、12/31、1/1(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)
電話番号:0799-52-1157
公式HP:https://eki.uzunokuni.com/m_restaurant/menu.html


・GARB COTAGE ORANGE(ガーブ コスタ オレンジ)

夕焼けが輝く時間になったら、西側の海岸線を走るサンセットライン(国道31号線)沿いにある、カフェ『GARB COTAGE ORANGE(ガーブ コスタ オレンジ)』へ。

ミシュランガイドにも掲載されたイタリアン「イル・チプレッソ」の高島氏をシェフに迎えて、淡路島の食材をふんだんに取り入れたメニューが楽しめるそう。今回はカフェ利用でお邪魔しました。

注文した、淡路島の島サイダー(700円)と、淡路みかんジュース(750円)

サイダーとレモンが涼しげです。少し甘めのサイダーで、口の中も爽やかに。

海を望めるテラス席があります。せっかくなので外に出てみることに。

海と、少し落ち始めた太陽の美しさに、写真をたくさん撮ってしまいました。テラス席にはまだ暑い日差しが注いでいましたが、人気のようで席は結構埋まっていました。店員さんの対応も丁寧。最高のロケーションでカフェを楽しめる、素敵なお店です。

GARB COTAGE ORANGE
住所:兵庫県淡路市郡家1033-1
営業時間:11:00~23:00 ランチ~15:00/ディナー17:00~(L.O.22:00)
電話番号:0799-85-1000
公式HP:https://www.garbcostaorange.jp/


次回は淡路島編最終回! 大塚国際美術館や淡路島で購入したお土産をご紹介します。どうぞお楽しみに。

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