編集部メンバーおすすめ! 寝苦しい夜の安眠対策

コラム

こんにちは、サロンプロモマガジン編集部です。気温が30℃を超える日も増えてきましたね。夏ですね~! じめじめした暑さでなかなか眠れない、気付いたら汗をかいて起きてしまう、寝たはずなのに翌朝に疲れが……そんな夜ってありませんか?睡眠は、健全な身体と心を保つためにとっても大切。今回は、そんな寝苦しい夜の安眠対策をご紹介します。サロンプロモマガジン編集部のメンバーは、一体どのようにして熱帯夜を乗り越え、快眠を手に入れているのでしょうか!


・冷房+除湿機を使用

冷房と除湿機を併用すると、寝苦しさの原因になる室温と湿度を下げられるため、一気に快適に。デザイナーSさんによると、「冷房の温度設定を、27℃と低めにしてもジメジメするので、パナソニックの除湿機を一緒に使っています。除湿するだけで、快適になります!」とのこと。

一般的に、室温26~28℃が心地よく眠れる環境ですが、室温を下げすぎると手足の毛細血管が収縮して、身体の放熱ができなくなってしまいます。寝る30分前に天井に向けてエアコンをつけ、湿度を50%前後にしておきましょう。


・寝間着はパジャマで

デザイナーKさんは、Tシャツ+スウェットの部屋着ではなく、パジャマで寝るようにしているとのこと。「パジャマで寝る方が快適な気がします。パジャマはユニクロやGUで買っています。夏はたくさん洗濯するので、安いもので十分!」

実は部屋着からパジャマに着替えるという行為そのものがルーティンとなり、脳がおやすみモードに切り替わってくれるそう。部屋着のまま寝てしまうのではなく、きちんと着替える習慣を。


・夏でも湯船に浸かる

こちらもデザイナーKさんの安眠対策。「冷え性なので、夏こそお風呂に浸かっています。ぬるめのお湯にバブを入れて血行促進。(炭酸系の入浴剤はほんとに血行良くなるのでぬるめじゃないと上がってから汗が引きません)。シャワーだけだと、“表面しか温まらず血行が悪くなる→寝てる間にエアコンで冷える→起きた時からしんどい”ループにはまる気がしています」とのこと。

安眠に大切なのが実は体温。体の表面の温度を「皮膚温」、脳や内臓などの体の内部の温度を「深部体温」といいます。夜になり、この深部体温が下がることで、自然と眠気がやってきます。入浴することで、この深部体温が約0.5℃上がり、一度上がった深部体温は、反動でより下げようとする体の性質があり、この落差が心地良い寝入りをもたらします。夏でも38~40℃のお湯に、20分ほど浸かるのがおすすめ。シャワーのみの時は、少し熱めのお湯を、足首・手首・首の後ろに5分ほど当てればOKです。


・龍宮株式会社『パシーマキルトケット』

画像出典元:https://pasima.com/archives/products/pasima

編集部内で2名が愛用している、龍宮株式会社の『パシーマキルトケット』。洗える寝具として誕生し、日本で初めて「JBAヘルスケア認定寝具(TM)」に認定されました。つまり、寝具に健康のエビデンスがあることが確認されました。

材料として使われているのは、医療用の脱脂綿とガーゼ。清潔で、やわらかな肌触りが特徴です。脱脂綿とガーゼは、吸水性・吸湿性・通気性に優れているので、軽くて、薄くて、あたたかい素材。睡眠中に汗をかいても湿度を保ち、蒸れにくい作りになっています。保温性にも優れているので、エアコンで体が冷えることもなく、一晩中適温で、快適な睡眠をもたらしてくれます。

洗濯機で丸洗いもOK。洗えば洗うほど柔らかくなります。掛け布団としても、シーツとしても使えます。夏はパシーマ1枚で快適とのこと! 愛用者の感想は?

「タオルケットだとまとわりつき過ぎて暑かったり糸くずが出るけど、パシーマはそれがありません。“吸水性・吸湿性・通気性に優れている”という謳い文句が、“こういうことか……”と実感します。温度調整に優れているので、エアコンをつけっぱなしでも適温に包まれて眠れます。1週間に1回洗っていますが、洗うたびに心地良さが増す感じです。洗濯機でガシガシ回して、晴れてれば2時間くらいで乾きます!」と大絶賛でした!


・ひえぷるやわらかまくら

画像出典元:https://www.amazon.co.jp/ひえぷる-やわらかまくら/dp/B007IE38YG

デザイナーOさんの安眠対策は、保冷枕。『ひえぷる やわらかまくら』は、ジェルと氷の2層枕。冷凍庫で凍らせて使います。上面がジェルなので、柔らかくソフトな寝心地で頭にフィットしてくれます。暑くて寝苦しい夜、急な発熱、打撲・捻挫などの怪我に便利。もちろん、何度でも使えます。

「我が家の寝室には冷房がないので、寝苦しい夜の必需品です! そのまま使うのはかなり冷たそうなので、分厚めのタオルで包んで使っています」とのこと。


・ニトリ『Nクール』

画像出典元:https://www.nitori-net.jp/ec/product/7584225s/

冷感式パッドでは有名な、ニトリの『Nクール』。こちらも愛用者が2名! ニトリが独自に開発した「接触冷感素材Nクール」の生地を使用した寝具で、触れるとひんやりします。

現在は、もちもち触感の『Nクール』、さらさらでムレにくい『Nクールスーパー』、極冷感でいっそう冷たい『Nクールダブルスーパー』がラインナップ。消臭機能と吸湿機能もあり、洗濯機にポンッと放り込んで洗えます。

使い心地は「サラッとして気持ち良いです。肌触りが気持ち良くて洗うのも簡単なので毎年お世話になってます」とのこと。夏の安眠対策の鉄板かもしれません!

・凍らせたペットボトルを枕元に置く

5月にTwitterでバズっていたというこの方法。湿気が多くて寝苦しい時は、凍らせたペットボトルを枕元に置くと、湿気が結露になり、ペットボトルに付着して、ひんやり涼しい空気になるそうです。

新入社員Oさん曰く、「まだ試していませんが、寝苦しい夜にやってみようと思っています! 除湿機だと乾燥しすぎる&冷房が苦手な人におすすめらしいです。ただ、結露が出るので、ボールなどに入れておいて置くのがよさそうです」とのことでした。とても簡単でお金がかからない方法ですね!



いかがでしたか?サロンプロモマガジン編集部内でも、みんな様々な対策をしていたことに驚きました。これからの寝苦しい夜、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。


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