美容師さんの休日の過ごし方〜おうちで推し活のすすめ1〜

コラム

こんにちは、サロンプロモマガジン編集部です。最近「推し活」という言葉が流行っていますね。もともとは、アイドルやアニメキャラクターの熱心なファンの活動から端を発しています。自分の好きなアイドルやキャラを「推し」と呼び、グッズを購入したりライブに行ったりして「推しを応援するオタク活動」が「推し活」です。今では、アイドルやアニメ以外にも歴史上の人物や文房具、刀、建造物など、ジャンルや世代を問わず、「何かしらのオタクである」ライトな層にも幅広く使われるようになりました。今回は「インドアな休日の過ごし方」として、推し活をオススメします。そこでサロンプロモマガジン編集部の「推し」と、休日に自宅で行っている「推し活」にフォーカス。誰かの推しを見るのは楽しい! ということで、ぜひ参考にしてみてくださいね。

デザイナー小川さんの推し「あつまれどうぶつの森 リチャード君」

画像出典元:https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/namelist/m01.html

ブームが落ち着いた雰囲気もありますが、私は未だにNintendo Switchソフトの『あつまれどうぶつの森』をプレイしています。最近は追加アップデートと有料コンテンツの追加リリースがあり、時間がいくらあっても足りないレベルの充実具合です。

どうぶつの森には300以上の個性豊かなキャラクターがいるのですが、私の推しキャラは「アヒルのリチャード君」です。海苔のような太い眉毛が特徴で、よちよち歩く姿がたまらなくかわいいです。性格はぼんやり(ボクタイプ)で、口癖は「でヤンス」。一部では「顔がおっさん」と言われることもあるようですが、根強いファンのいる人気キャラクターです。

実は、住民の数が増えたこともあり、リチャードと出会える確率が下がってしまい、なかなか遭遇することができずにいました。しかし、どうしてもうちの島に来て欲しくて諦めきれず、メルカリでamiiboカード(希望のキャラクターを出現させることができるカード)を購入しました!(笑)

ちなみに1月3日はリチャードの誕生日で、プレゼントを貢いでお祝いしました!

また、最近のアップデートで自宅に住民を招くことができるようになり、早速先日リチャードを招待しました。

その他、あつ森通信を利用して、なかなか会えない東京にいる友人とカフェに行ったり……。

福岡にいる妹の島に行って、妹の推しキャラと記念撮影したり……。

島クリエイトで住民の家を飾りつけたりしています!(こちらはリチャードとは別の住人のお家です)

このように、休日は推しキャラとのスローライフをゲーム内で楽しんでいます。あつ森はゲーム内にコンテンツが多く、終わりのないゲームなので永遠に楽しめるところが魅力です! ぜひ美容師の皆さんも、300近くいるキャラクターの中から、自分のお気に入りキャラとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


デザイナー大北さんの推し「女王蜂」

女王蜂は、私が長年推し続けている、奇抜なビジュアルが特徴の、誰にも真似できない唯一無二のバンドです。THE FIRST TAKEの動画などをご覧になられた方も多いと思いますが、実は女王蜂はとても熱いバンドなんです! 今回は私が思う、その理由をご紹介します!

・とにかくカリスマ

音楽はもちろんなのですが、女王蜂の世界観と表現力には毎回驚かされっぱなし。MVやライブの演出、グッズなども全て彼女達のセルフプロデュース。ステージ衣装も全て本人達で作っているそうです。1つ1つのこだわりとセンスが、とにかく素敵です! つま先から髪の毛先まで、流行りに流されない独自の個性を感じるところが魅力のひとつです。

・音楽

もうひとつの魅力は、CD音源とライブ音源が全く違うところです。CDだと今時のサウンドを使ったりしていて、それはそれで素敵なのですが、ライブでは全てバンド編成でアレンジされているので、同じ曲なのに全然違います! 本当はライブで直接聴いてもらいたいのですが、公式YouTubeでも原曲とライブ音源の違いを確かめられる曲もあるので、是非お家で聴き比べてみてください! おすすめの曲は『P R I D E』です。ボーカルのアヴちゃん曰く「CD音源は最高で、ライブ音源は最強」だそうです!



・10年間の活動が詰め込まれた単行本

女王蜂は結成10周年記念に『qb図鑑』という書籍を出版しているのですが、この中身がとにかくすごいです……。結成から1年でメジャーデビューし、怒涛の勢いで有名になった女王蜂ですが、その後メンバーとの関係にヒビが入ってしまい、メンバー脱退や活動休止に追い込まれる時期がありました。『qb図鑑』ではその内容も詳しく書かれていて、まるで1つのお話を読んでいるかのような気持ちになってしまいました。活動休止中に書かれた『空中戦』という曲は、前から好きだったのですが、この本を読んでから聴き方がガラッと変わりました。

・彼女達の実態

『qb図鑑』を読んでもミステリアスで謎多き彼女達ですが、蓋を開けてみればその実態はコテコテの「神戸のギャル」なんです。意味がわからないと思うのですが、その一面が知れるのはファンクラブの中だけなんです……。特にアヴちゃん以外のメンバーはライブでも口を開かないので、メンバー1人1人の魅力を知れるのはファンクラブ会員の特権です! いつも誰かに知ってもらいたいと思う気持ちをグッと堪えて楽しんでいます(笑)。

熱く語ってしまいましたが、知れば知るほど癖になるので、少しでも女王蜂に興味をもっていただけたら嬉しいです。お家の中でも彼女達の魅力を発掘できると思うので、まずは音楽から聴いてみて欲しいです! そしてこのご時世が落ち着いたら是非ライブに行ってジュリ扇を振り回して踊りましょう! (写真は私の持っているグッズの一部とライブに行った時の写真です)


貴嶋社長の推し「STAR WARS」

画像出典元:https://disneyplus.disney.co.jp/about/brand.html#sw

2022年、今こそスター・ウォーズが熱い!

ということで、僕が休日の過ごし方インドア編として推したいのは『スター・ウォーズ』です。いまさらスター・ウォーズかよ、と思う方もいるかもしれませんが、2022年かなり熱いので少しお付き合いください。

・まだ見ていない人が羨ましい! Disney+で20年を一気見できる。

スター・ウォーズの世界を堪能するのに必要なのはフォース、ではなく「Disney+(ディズニー・プラス)」です。映画9部作はもちろん、スピンオフの映画や『クローン・ウォーズ』などのアニメ作品も網羅されています。個人的にはスター・ウォーズ再始動の『エピソード1:ファントム・メナス(1999年公開)』から完結作の『エピソード9:スカイウォーカーの夜明け(2019年公開)』までの20年を一気に見れるので、初見で一気見できたら最高だろうなと思います。

・映画だけじゃないスター・ウォーズ!

スター・ウォーズといえば、ジョージ・ルーカスやJ・J・エイブラムスの映画版『STAR WARS』を思い浮かべる方が多いかと思いますが、それだけではないんです。物語の主軸は映画9部作がしっかりとありつつ、その世界観をさらに深めるサイドストーリーがたくさん発表されているんです。そして、そのサイドストーリーこそが今最も熱い理由なんです。

2019年秋に公開された『マンダロリアン』はすでにシーズン2まで配信されています。そして映画本編やマンダロリアンにも登場した『ボバ・フェット』が2021年12月29日から配信スタートしています。さらに、ルーク・スカイウォーカーの師匠を描いたスピンオフドラマ『オビ=ワン・ケノービ』も2022年に配信予定なんです!! しかも、しかも、エピソード1~3と同じユアン・マクレガーが演じるんです(涙)。

さらにまだあります!

アニメ『クローン・ウォーズ』や『反乱者たち』や『マンダロリアン』に出ていたアソーカ・タノを主役とした実写作品も配信が予定されています。2022年後半から2023年にかけて配信されるのではないかと予想しています。アソーカは映画9部作には出てこないのですが、アナキンの弟子(パダワン)で、ジェダイでは珍しいライトセーバー二刀流なんです。『もののけ姫』のサンをモデルにしたことでも有名です。

・女性も楽しめるスター・ウォーズ

「スター・ウォーズって結局男の子の好きなお話なんでしょ」とお思いの方もいるかと思いましすが、そこはディズニー作品なのでご安心を。「アソーカ・タノ」を筆頭に、女性が活躍するストーリーがふんだんに取り入れられております。子供向けのアニメ作品も豊富なので、家族で楽しむこともできます。

是非冬のおこもりのお供にスター・ウォーズの世界を楽しんでもらえたらなと思います。
may the force be with you.(フォースと共にあらんことを・・)



サロンプロモマガジン編集部メンバーの「おうちで推し活」第一弾、いかがでしたでしょうか。それぞれに熱量の高い文章で、推しを広めてくれました。やはり根底に「好き」という気持ちがあると、その人のウキウキが伝わってくるので、見ているこちらも楽しいですね。第二弾はどんな推しが飛び出すのでしょうか。どうぞお楽しみに!

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