秋の至福。絶品さつまいもスイーツブランド6選

コラム

こんにちは、サロンプロモマガジン編集部です。毎年秋になると、芋や栗などのオータムスイーツがたくさん登場しますね。秋の味覚の中でも皆大好きなのがさつまいもです。コンビニやお店でさつまいもスイーツが並び始めると、つい買ってしまいませんか?きっと美容師さんもアイリストさんもネイリストさんも、例外ではないはず! 今回はさつまいもを専門にスイーツを作っているブランドと人気商品をご紹介します。


1.高級芋菓子しみず

画像出典元:https://imo-shimizu.com

大阪の芋菓子専門店『高級芋菓子しみず』。しみずで使用しているのは、鹿児島で丹精込めて育てられたさつま芋の中から、「芋のプロフェッショナル」こと芋問屋が目利きした、「その年、その時一番の」最高品質のさつまいも。収穫後はさらに40日以上の熟成期間をもうけ、果肉を「追熟」させることで甘みをぐんと引き上げているのだとか。そして、糖度を最大限に引き出すためにオーブンでじっくり焼き上げ、ほくほくの焼き芋の皮を手作業でむき、最小限の発酵バターと生クリームを混ぜ、素材の味を活かしたスイーツに仕上げています。

画像出典元:https://imo-shimizu.com/sweetpotato/

代表メニューは『和スイーツポテト』。美味しいスイーツを作りたいから美味しいさつまいもを使うのではなく、「まず美味しいさつまいもがあって、その美味しさをお客様にどうしても伝えたくて」できた商品だそう。「紅はるか・さつま金時芋・綾紫芋・シルクスイート芋」の4種類があり、テイクアウトは390円(税込)です。店舗内でイートインすることも可能(イートインは税込400円)。4種食べ比べは最初の1品におすすめ。それぞれ違った食感と甘みが楽しめます。また、さつまいもにショコラやチーズ、ベリーなどフレーバーを掛け合わせた『フレーバー和スイーツポテト』も用意されています。

画像出典元:https://www.imo-shimizu-shop.com

そして、今年6月に誕生した新ブランド『shimizu no.17』の『芋チーズテリーヌ』も大人気。江戸時代、焼き芋が「九里四里(くりより)うまい十三里(9+4=13)」と謳われて販売されていたことから、「十三里(焼き芋)四里(より)美味しい」を目指したいという想いから、13+4=17という数字が商品名に。「日常生活の束縛から抜け出し、欲望のままに召し上がっていただきたい」という想いが込められているそうです。2種類のブランド芋(紅はるか・綾紫)を焼き上げてから丁寧に生地に練り込み、丁寧に裏ごしすることで究極の滑らかを実現しているそう。一度食べてみたいですね!

公式サイト:https://imo-shimizu.com


2.お芋とポテトとさつまいも

画像出典元:https://oimo-potato-satsumaimo.com

2021年10月に東武百貨店池袋店にグランドオープンしたばかりのニューカマーブランド『お芋とポテトとさつまいも』。「美味しいさつまいもをもっと美味しく! もっと楽しく味わえる!」をコンセプトに生まれた、甘くて美味しいさつまいもを使用したスイーツショップです。動物たちのイラストがキュートなカラフルパッケージが素敵。遊び心が感じられる商品は、手土産にも最適です。

画像出典元:https://www.instagram.com/p/CTg2dSbPevz/

とろ~りとろけるスイートポテト『とろぽて』は、レンジで温めるとお芋の甘みがさらに感じられるそう。スイートポテトの概念を覆してくれそうです。

画像出典元:https://www.instagram.com/p/CT9GpzvP3ix/

『お芋とチーズとさつまいも』は、さつまいもの壁で仕上げたチーズケーキ。下の段がスイートポテト、上の段がチーズケーキになっていて、お芋の甘さとチーズの酸味が絶妙なハーモニーを奏でます。常設店は東武百貨店池袋店にあり。オンラインショップは現在準備中とのことなので、関東圏以外の方は待っていましょう。

公式サイト:https://oimo-potato-satsumaimo.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/oipoteoimo/


3.芋舗 芋屋金次郎

画像出典元:https://imokin.co.jp

高知県高岡郡日高村にある老舗芋菓子メーカーが母体となり、平成17年に誕生した芋舗『芋屋金次郎』。母体のメーカーは創業以来、芋にこだわり、芋けんぴ一筋でやってきた根っからの芋屋さん。日本一の芋けんぴの生産量のうち、約50%を占めているそう。その先代の想いと夢を受け継いで形になったブランドが『芋屋金次郎』なのです。その想いは実を結び、現在は地元・高知県を本店に、愛媛県・香川県・福岡県・大阪府・東京都合わせて8つの直営店があります。

画像出典元:https://imokin.co.jp/main-list/imokenpi

そんな芋けんぴ一筋のお店の商品はこちら。初代金次郎のこだわりが宿る昔ながらの「特撰芋けんぴ」、黒糖蜜をからめた「黒糖芋けんぴ」、高知の室戸海洋深層水100%で作った海水塩をオリジナルの糖蜜にゆっくり溶かしてからめた「塩けんぴ」、さつまいもと相性の良い黒ごまをまぶした「黒胡麻芋けんぴ」があります。

また、「揚げたてのフレッシュな美味しさを知ってほしい」との想いから、店舗限定で揚げたての芋けんぴが食べられます。ワンランク上の芋けんぴを味わいたいなら、ぜひ直営店へ。他にもチップスやスイートポテト、焼き菓子、生菓子やアイスも販売されています。

公式サイト:https://imokin.co.jp


4.& OIMO TOKYO

画像出典元:https://www.and-oimo-tokyo.com

熟成炭火焼き蜜芋スイーツ専門店の『& OIMO TOKYO(アンドオイモトウキョウ)』。 収穫、熟成、炭火焼の全てを種子島の契約農家でおこなった、こだわりの安納芋を使用しています。東京に2店舗を構える専門店の代表メニューは『蜜芋バスクチーズケーキ』(3,456円/税込)。

画像出典元:https://www.and-oimo-tokyo.com/product-page/mitsuimobasque

ミシュラン3つ星シェフパティシエによる匠の技が生み出した新しいチーズケーキで、世界に誇る和スイーツと話題です。

収穫したさつまいもは、石造りの熟成庫で60日間熟成させ、甘みと旨みを加え、地元の樫やマテを自家製の炭窯で約2週間焼いて作った自家製の炭を使い、全長14mの長窯で2時間15分かけてじっくり、しっとり焼き上げた焼き芋が使われているというこだわりぶり。これが「熟成炭火焼き蜜芋」といわれる所以です。

ブコクリームチーズ、高千穂発酵バター、太陽卵、てんさい糖、トンカ豆といった素材はもちろん厳選されたもの。チーズケーキとスイートポテトの二層からなる新感覚のスイーツで、高温で焼き上げることでケーキの外側に滲み出た蜜がカラメルのような香ばしさを醸し出します。こだわりの安納芋とチーズのマリアージュは至福です。オンラインショップでも購入可能。

公式サイト:https://www.and-oimo-tokyo.com


5.OIMO

画像出典元:https://www.oimo.online

生スイートポテト専門店の『OIMO』。商品企画から製造、販売までを一貫して自社で行い、ポップアップストアとオンラインストアの運営を手がけるブランドです。

画像出典元:https://www.instagram.com/p/CUG75-uvHy4/

長方形のかわいい生スイートポテトは、焼かずに仕上げることで、なめらかでクリーミーな食感を実現しているのだそう。ペーストの下にはバターを100%使用した248層のパイ生地を敷くことで、サクサクの食感とのコントラストを生み出しています。こだわりの材料と熟成させて自然な甘さを引き出した国産のさつまいも、沖縄・宮古島産の紅いも、バター以外の油脂分を使用していないパイなど、厳選したものを使用しています。季節の味も期間限定で登場する模様。実店舗は東京・三軒茶屋と二子玉川にあります。

公式サイト:https://www.oimo.online


6.壺芋ブリュレ

画像出典元:https://tsuboimo.stores.jp

EC販売や地元の廃ビルでの店舗販売からスタートし、岐阜の新名物として人気の『壺芋ブリュレ』。株式会社IDENTITYの碇和生氏とモリジュンヤ氏が仕掛け人となりました。

画像出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000022216.html

『壺芋ブリュレ』は「欲望のままに頬張る」を楽しむためのお芋スイーツ。岐阜県・大垣市の『つぼ焼いも岐阜総本舗 幸神』の柔らかい壺焼き芋にカスタードをぎゅっと詰め込んだこの『壺芋ブリュレ』が他と一線を画しているのは、自分でブリュレができる点です。

壺芋ブリュレ3本とオリジナルシュガーが入った「ブリュレキット」が冷凍パックで届いたら、冷蔵庫に入れて解凍、砂糖をジュワッと炙り、とろとろのクリームとお芋を口いっぱいに頬張ります。ミニバーナーを250円(税込)で購入することもできますが、バーナーがない人は、自宅のスプーンをコンロで温め、砂糖に押し当てる方法でもOKだそう。自分で行うブリュレによって高められた期待感が、美味しさをより増大させてくれます。

販売は毎週金曜の21時から。販売告知はLINEで届くので、購入したい方は要チェック!

公式サイト:https://tsuboimo.stores.jp



いかがでしたか?さつまいもは写真だけでも本当に食べたくなりますね。サロンワークの帰りにぜひさつまいもスイーツを買って帰ってみては?

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