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全世代必須。紫外線を100%カットする完全遮光日傘『サンバリア100』のすすめ

コラム

新緑が芽生え、ぽかぽかとした日差しが心地よい季節。出勤や通学もウキウキしますね。適度な日光浴は前向きな気持ちにさせてくれ、体内でビタミンD生成の手助けをしてくれます。ところが、要注意なのは紫外線。日焼けやシミの大敵です。紫外線に気をつけるのは夏だと思いがちですが、実は4月や5月でも、真夏と変わらない量の紫外線が降り注いでいます。最近はオゾン層の破壊で身体に支障をきたすほどの日差しの強さや紫外線量により、皮膚がんのリスクも高まっています。今や老若男女、紫外線対策は必要な時代です。

もちろん、しっかり日焼け対策を行っている美容師さんも多いでしょう。日焼け止めが最も使用されるアイテムだと思いますが、今回は、Salon’s Promo Magazine編集部が全力でおすすめしたい日傘『サンバリア100』をご紹介します。編集部内に2人、サンバリア100を持つメンバーがいたので、「2段折」と「3段折」の折りたたみ日傘をそれぞれレビュー。大きさや使用感など、ぜひ購入時の参考にしてくださいね。

・サンバリア100とは

『サンバリア100』とは、兵庫県・神戸にある株式会社サンバリア100が開発した完全遮光日傘です。1988年に創業し、サンバリア100の前身・レイングッズショップの『ハローレイン』から始まりました。『サンバリア100』は一般的な日傘と違い、紫外線・可視光線・赤外線も100%カットしてくれることから、販売後は即入荷待ちになるほどの人気。TVや雑誌などで取り上げられる機会も多いので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

・紫外線の種類

そもそも、紫外線とは何でしょうか。気象庁のHPを見てみると……。

画像出典元(気象庁):https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-40uv.html

太陽の光は、波長の長さによって、赤外線・可視光線・紫外線に分けられます。
可視光線(人の目で見える光)よりも、波長の短いものが紫外線。

画像出典元(気象庁):https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-40uv.html

さらに紫外線(UV)はA・B・Cに分けられます。このうち地表に到達するのはAとB。UV-Aは「生活紫外線」とも言われ、地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めています。UV-Aを浴びると、肌はゆっくり黒くなり、シワやたるみを引き起こすと言われています。

UV-Bは、いわゆる日焼けの原因になる「レジャー紫外線」。たくさん浴びると炎症を起こし、メラニン生成につながり、シミや色素沈着の原因に。長時間浴びると皮膚がんや白内障のリスクにもなり得ます。

AとB、それぞれ肌にもたらすダメージは違いますが、紫外線から肌を守ることはとても大切です! 曇りや雨の日なら大丈夫、と思いきや、曇りは晴れの日の約6割、雨でも約2割の紫外線が届いています。さらに、壁や地面に当たって反射するため、上からだけではなく、下からの紫外線や、空気中に飛散する紫外線にも注意が必要なのです。

・サンバリア100の特徴

画像出典元:https://uv100.jp/secret.html

サンバリア100は完全遮光の日傘。完全遮光って、一体どういうことなのでしょう?

サンバリア100は、紫外線・赤外線・可視光線など、地上に届く全ての光を100%カットします。つまり、長時間浴びると生物に有害なUV-AもUV-Bも、全てカットしてくれます。サンバリア100の大きな特徴は以下です。

<サンバリア100の特徴>
・一般的な日傘で使用されるUVカット処理ではなく、独自開発した3層構造の生地で紫外線カット率100%を実現。
・暑さを感じる原因の赤外線と可視光線をカットするため、傘の下は涼しい。
・地面や周囲から反射する光も、傘の内側の黒い生地が吸収。まぶしくない上に、焼けない。
・色や柄に関係なく、全ての商品が紫外線カット率100%。生地が破れない限り遮光率は落ちない。

筆者は普通の日傘を使っていても、年々きつくなる夏の暑さに打ち勝つにはどうすればいいのだろう……?と考えて「遮光率100%の日傘はないのかな?」と検索し、2年前に『サンバリア100』に出会いました。価格は一般的な日傘よりも高めですが、一生ものだと思い購入。日傘以外にも、帽子やコートなども発売されています。

サンバリア100には「折りたたみ日傘」と折りたたまない「日傘」があります。折りたたみ日傘には「2段折」「3段折」の2種類が、さらに「2段折」には「2段折コンパクト」「2段折」「2段折 大判」の3つの大きさがあります。折りたたまない「日傘」はS・M・L・LLの4サイズ展開。

今回は編集部メンバーが持っている「2段折」と「3段折」をご紹介します。

・折りたたみ日傘 2段折

編集部Kさんが購入したばかり、SS21の新商品「2段折 moku」のブルー。「2段折」は一番人気の商品。1本目のサンバリアに最適だそう。

たたんで持つとこんな感じ。たたんだ時の長さは約41cmです。

バッグに入れて持ち歩けるサイズ。

中骨を伸ばして開きます。

開いた時のシルエットがとても綺麗。裏側の生地は真っ黒です。ポリウレタンフィルムラミネートが使われていて、散乱光、照り返しの紫外線・赤外線も吸収してくれるので、まぶしくなく、一般的な日傘に比べて涼しさも段違いです。

骨組みは8本。骨はグラスファイバーでできていて錆びにくく、生地はしっかりしていて、全く透けません。

持ち手は天然木でできています。風合いのある紐に手を通して持つことができます。手を固定できるので、持ちやすさ抜群!

表面の生地は、綿のような張りのある、さわやかな生地です。最高レベル5級の撥水加工がされているそう!

開いて持つとこんな感じ。傘の直径は約85cm。普通の傘より一回り小さめかな、といった印象。重さは約275g。持っていて疲れることはありません。

傘は段階的に折りたたむことができます。外側のベルトで止められるので、毎回小さく閉じたり開いたりしなくてもよいのが便利。この時の傘の全長は65cmです。

2段折はカラーや柄のバリエーションも豊富なので、ファッションに合わせて選ぶのも楽しいです!

画像出典元:https://uv100.jp/category/1_1/5018.html




・折りたたみ日傘 3段折

筆者が2年前に購入した、折りたたみ日傘3段折の、白黒ストライプ。
手軽に持ち歩けるサイズが良いなと思い、この子に決めました。

たたんで持つとこんな感じです。たたんだ時の全長は約25cm。一般的な折り畳み傘と同じ感覚で使用できます。(骨を伸ばした状態だと約56cm)

2段折は骨が2段階でしたが、3段折は3段階に曲がるので、よりコンパクトです。ポキポキと手で骨を伸ばして開閉します。

内側の生地は、2段折と同じくポリウレタンフィルムラミネート。骨組みは6本。丈夫で錆びにくい、グラスファイバー製。

表面の生地はポリエステル100%。シャカシャカした手触りです。

手元には2段折と同じく、天然木が使用されています。手元の全長は約3.5cm。手の中に収まるサイズで、持ちやすい逆円錐の形です。腕に通る大きさの輪っかがついています。

直径は約96cmで、2段折よりも一回り大きいサイズ。たたむとコンパクトなのに、開くと紫外線をカットする面積が大きいので、真夏日は本当に助かります。重さは275gで、2段折と同じ。長時間持っていても疲れません。

画像出典元:https://uv100.jp/category/1_2/6007.html

2本並べるとこんな感じ。

右側が3段折、左側が2段折です。右の方がやや大きいですね。

外側のベルトで止めてみた比較。2段折は約65cm、3段折は約44cm。20cmほどの差があります。

いかがでしたか?筆者が2年間サンバリア100を使って実感したことは、持っていると「日焼けしない」という安心感があることと、熱中症防止にも役立つということ。日焼け対策としても熱中症対策としてもおすすめです。しかもアフターサービスもばっちり。壊れても修理してもらえます。まさに一生ものの日傘。今や日傘は老若男女に必需品! ぜひ、サンバリア100のサイトで、お気に入りの1本を見つけてくださいね!

サンバリア100HP:https://uv100.jp

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