編集部独断! ビール5種類飲み比べ。ちょっと贅沢、ご褒美時間。

コラム

こんにちは、サロンプロモマガジン編集部です。激務を終えた美容師の皆さん! 黄金の海に溺れたいですかー!(おーっ!)仕事終わりの一杯が何より魅力的なビール。あの、魅惑的なのどごしを想像するだけで幸せな気分になりますね。でもなんとなく、いつもお馴染みのビールを手にとっていませんか?今回は、編集部独自の視点でチョイスしたビールの飲み比べを行いました。定番ビールから、ちょっとユニークな変わり種まで。ぜひこの記事を読んで、新しいビールに出会ってみてください。※総評は編集部の独断と偏見なのであしからず!(笑)


今回用意したビールは5種。
・アサヒスーパードライ(アサヒ飲料)
・ベアレンビール THE DAY トラッドゴールド ピルスナー(ベアレン醸造所)
・よなよなエール(ヤッホーブルーイング)
・前略 好みなんて聞いてないぜSORRY セッション柚子エール〜あら塩仕立て〜(ヤッホーブルーイング)
・台湾ハニーラガー(台湾啤酒)



・アサヒスーパードライ(アサヒ飲料)

皆さんご存知のアサヒスーパードライ。「どこでも買える、1番売れてる定番ビール!」ということで、飲み比べの基準を担っていただきました。洗練されたクリアな味・辛口。「キレがあってすっきり、何杯でも飲める味」として世界中で愛される生ビールです。


・ベアレンビール THE DAY トラッドゴールド ピルスナー(ベアレン醸造所)

岩手県盛岡市にあるクラフトビールメーカー『ベアレン醸造所』が作る、ピルスナービール。公式によると「伝統的なピルスナースタイルでありながら、チェコ産ザーツホップをふんだんに使った、キリリと苦味のきいた味わい。のど越しよく、飲んだ後の余韻も楽しめる仕上がり」。クマのパッケージが可愛いです。


・よなよなエール(ヤッホーブルーイング)

スーパーやコンビニでも手に入れられるクラフトビール。変わり種ビールの定番としてチョイス。「アロマホップ・カスケードの柑橘類を思わせるフレッシュな香りと、やさしいモルトの甘みが特徴。ビールが喉をとおったあとも、香りが心地よくとどまりつづけるよう醸造」したこのビール、飲み頃はぬるめの13度だそう。


・前略 好みなんて聞いてないぜSORRY セッション柚子エール〜あら塩仕立て〜(ヤッホーブルーイング)

よなよなエールと同じ製造元、長野県軽井沢にあるビール製造メーカー『ヤッホーブルーイング』の前略シリーズ第四弾。「柚子 x 塩」の和の伝統を取り入れたクラフトビールで、限定で復刻したものです。名前と味の独特さが気になってチョイスしました!


・台湾ハニーラガー(台湾啤酒)

こちらは2021年5月〜6月にかけて、ローソン・ナチュラルローソン限定で発売された台湾ビールの「ハニーラガー味」。編集部もチェックしていて、売り切れ店も続出でなかなか入手できない1本でしたが、幸運にもゲットできました!! 台湾ビールと、台湾特産の龍眼の花から採取された希少な龍眼蜂蜜がブレンドされた、はちみつのコクと甘い香りが楽しめるビール。


そして飲み比べをするのはこのメンバー!
左から、新入社員小川さん、デザイナー大北さん、デザイナー小島さん、そして社長。
普段のお酒の飲み方を聞いてみると……

小川さん
「普段は1杯目からハイボールです。キンキンに冷えたビールは好きで、夏になると飲みます。梅酒ソーダ割り、ジンジャーハイ、コークハイも好きです。ほぼ酔わないので、お酒の味を楽しみたくなった時に飲みます。基本は人とご飯を食べる時に飲むので、コロナ禍になってからは回数が減りました」

大北さん
「普段はお酒はあまり飲まないのですが、苦手ではないので飲み会等でお店に行った時は注文します。カクテル、果実酒、マッコリが好きで、たまにワインも飲みます!」

小島さん
「週に2回は薄いハイボールかほろよいで家飲みしています。ハイボールとワインが好きです。ビールは飲めるけど最初の1杯くらい。つまみがないと飲めません。1人では缶チューハイ1杯で大満足するのですが、人と飲む場では楽しくていっぱい飲んでしまいます(笑)」

貴嶋社長
「毎晩、晩酌しています。1杯目は糖質オフのビールとか発泡酒を飲んでます。2杯目以降はその日の気分ですが、ビールを継続するか、レモンサワー(酎ハイ)かハイボール(メーカーズマーク)を飲んでます。スーパー銭湯(サウナ)で半日ほど過ごした後のビールが最高の一杯ですね」

全員お酒は強いです。が、小島さんと社長がビール好き派、小川さんと大北さんはビールはそこまで派。ちなみに撮影係のデザイナー岸本さんと、ライター久保田は、お酒があまり強くありません。

岸本さん
「飲むのは会食がある時だけで、頻度は3ヶ月に1度くらいです。梅酒・果実リキュールが好きです」

久保田
「カクテルやチューハイ、梅酒など甘めのお酒を、人とご飯を食べる時に2〜3杯飲みます。ビールはコップ一杯で十分です。お酒の場の雰囲気は楽しくて好きです」

ビール好きを唸らせるのはどのビールか?
お酒が弱い勢でも飲めるビールはあるのか?
いざ実飲(!?)

「お〜〜!!! これは!!」「すごい!!!」などと歓喜の声を上げ、次々とビールを飲み進める皆さん。小島さんが何かにひらめいています。

勤務中に飲めて楽しそうな皆さん。

「美味しかった〜〜!」で済ませてはいけません。ちゃんと飲み比べをするのが仕事!
「キレは?」「甘みすごかったね〜!」「食事に合うのはこれかも!?」
ワイワイ言いながら項目を評価していきます。

さあご覧ください!
編集部の完全なる独断と偏見のチャートを公開します!

・アサヒスーパードライ
キレ ★★★★★
コク ★★☆☆☆
甘み ★☆☆☆☆
苦み ★★★★☆
のどごし ★★★★★
すっきり ★★★★☆


総評
・まさに定番。これこれ! って感じ!
・春夏秋冬関係なく飲める安定さ
・時間が経っても炭酸が抜けない
・苦味があるけど、サラッとしていてのどごしがすっきり
・食事に合う

・ベアレンビール THE DAY トラッドゴールド ピルスナー
キレ ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
甘み ★★★☆☆
苦み ★★★☆☆
のどごし ★★☆☆☆
すっきり ★★★★☆


総評
・バランスの良さに驚き!
・口当たりが良くてビール初心者でも飲みやすい
・毎日飲めるバランスの良さ。まさに「新しい親友」
・はちみつのコクがある
・トロみがある。でもすっきり。南国を感じる
・アサヒよりは苦いけど、甘みもある
・洋食や辛い食べ物と合いそう
・飲み終わった後の余韻に苦みが残る
・キレは少なめ
・特別な日よりも、いつもの日常で飲める感じ
・初心者も飲みやすい

・よなよなエール
キレ ★★☆☆☆
コク ★★★★★
甘み ★★★☆☆
苦み ★★★★☆
のどごし ★★☆☆☆
すっきり ★★★☆☆


総評
・2本目に良い
・のどごしはないけど、その分ゆっくり味わって飲める
・マンゴー、柑橘系の良い香り。この匂いのお風呂に浸かりたい
・泡立ちにくい
・お風呂上がりにリラックスしてゆっくり飲みたい
・リラックス効果がある
・クラッカーやナッツが合いそう
・元気な時、特別な日に飲みたい

・前略 好みなんて聞いてないぜSORRY セッション柚子エール〜あら塩仕立て〜
キレ ★★☆☆☆
コク ★★☆☆☆
甘み ★★★☆☆
苦み ★★☆☆☆
のどごし ★★★★☆
すっきり ★★★★☆


総評
・柚子感が強い!
・夏にぴったり。お祭りで飲みたい
・温泉・お風呂を出て、脱衣所ですぐに飲みたい
・柚子の皮の苦みがある(ビールの苦みではない)
・アサヒとは違うスッキリ感がある(香りがスッキリ)
・のどごしも悪くない



・台湾ビールハニーラガー
キレ ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
甘み ★★★★★
苦み ★☆☆☆☆
のどごし ★☆☆☆☆
すっきり ★★★☆☆


総評
・味も匂いも完全にはちみつ。はちみつの香りがすごい
・カクテルに近い
・苦みがなく、ジュースみたいに飲める
・とても飲みやすい
・泡切れは早い
・かき氷と合いそう
・つまみなしでいけるほどの完成度
・観光地やイベントで飲みたい







最後にそれぞれが一番好きだな、と思ったビールを発表します!

小川さん「よなよなエールとベアレンが同率一位です。よなよなはゆっくり特別な時に、ベアレンは毎日飲みたい。でも本当はアサヒスーパードライが大好きなんです(笑)」

小島さん「ベアレンです。いつも飲んでる黒ラベルの友達で、プレモルが洗練されて若くなったイメージ(笑)。すごい出会いをしました」

大北さん「台湾ビールが一番飲みやすく、印象深く感じました! あとべアレンのバランスの良さには驚きました。“ビール=苦くて癖が強いもの”だと思っていたのですが、ベアレンは口当たりも良くて、初心者の方でも飲みやすいのかなと思いました」

貴嶋社長「前略ゆず塩と台湾ビールが同率一位です。お風呂が大好きなので、前略ゆず塩はお風呂上がりに飲みたいです。台湾ビールはキャンプに持って行って、太陽の下でお昼から、おつまみなしで飲みたいです」

そして、お酒が弱い2人の意見は……

岸本さん「はちみつ梅酒や杏露酒が好きなので、台湾ハニーラガーが一番良かったです」

久保田「私も台湾ビールです。ジュースのような感覚で、気がぬけても飲めるのがポイント高いです!」

以上、編集部では台湾ビールとベアレンビールの人気が高い結果となりました! 初心者さんや甘めのお酒が好きな方は「台湾ビール」と「ベアレンビール」、玄人さんや辛めのお酒が好きな方は「よなよなエール」と「前略ゆず塩」がおすすめかもしれません。

編集部の完全なる独断と偏見によるものでしたが、よろしければ参考にしてみてくださいね。ビール飲み比べ、次回もお楽しみに!

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